2017年12月24日

THE DREAM QUEST 〜ドリカムの夕べ〜

ドリカムのライブに行ってきましたるんるん

IMG_0060.jpg

12月23日、24日とグランメッセ熊本で開演。
なんと熊本でのライブは、23年7ヶ月振りということでした。
23日、6490人のひとりとして、妹と友だちと楽しませてもらいましたわーい(嬉しい顔)

最近のライブは、ドリカムだけでなくどのアーティストの舞台も大掛かりで、音響や会場の大きさを考えると
熊本でのライブは難しいのかもしれないです。残念ですね。
今回も、熊本バージョンの舞台構成を作ってくださったそうです。
熊本にも大きなコンサートホールができるといいなぁと思います。

新しいアルバム中心の楽曲でしたが
「九州をどこまでも」では、くまモンが登場して
ドリカムに向ける歓声と同じくらいみんな喜んでいました。
くまモンはダンスも上手で楽しい楽曲になりました。

「LOVE LOVE LOVE」は、会場全体で大合唱exclamation
るんるんLOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼうるんるんの歌詞が、心に響いて胸が熱くなりました。

「吉田美和さんの歌を聴いて、歌手を志すきっかけになりました」という話を聞いたことがあります。
本当にすばらしい歌声と声量で、ひとつひとつの言葉が心に伝わってきます。
あれだけ踊りながら歌えるなんてそれも魅力のひとつです。
美和さんの隣で、にこにこ笑顔でギターを弾く中村正人さんも優しそうで素敵でした。
おふたりとも、「ライブを楽しんでもらおう!」という気持ちがいっぱいで
舞台の上のおふたりも楽しそうでしたグッド(上向き矢印)


IMG_0076.jpg


また熊本に来てくださいね黒ハート

posted by 河内みかん・赤霧の会 at 11:43| Comment(0) | 日記

2017年12月16日

熊本大学フィルハーモニーオーケストラ

第54回定期演奏会に行ってきましたるんるん
息子の高校時代の野球部のお友だちに誘ってもらい
あまりクラシックのことは詳しくない私ですが楽しみに出掛けて行きましたexclamation

image.jpg

このポスターは、オーケストラの仲間が作成したということです。
音楽と絵画、どちらの才能もあるなんて凡人の私からみると羨ましいです。
大学に入学して初めて楽器に触れる人もいるということで
若さというエネルギーはどんなことでも開花させるグッド(上向き矢印)
私には過ぎ去ったことなので、ただただ「若いっていいなぁ」のひと言です。

チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ単調「悲愴」
ひとりずつの演奏が、ひとつにまとまって奏でる音
ひとつになるって壮大な音楽になるんですね。
素人の私の心にも響きました。
昨年の熊本地震で開催できなかったサマーコンサートで演奏する予定だった曲で、
リベンジするという気持ちと熊本地震から復興という気持ちも込めて演奏されたそうです。
曲が終わって演奏した人たちが涙する姿を見て、
「しっかり演奏できたし、しっかり私たちにも伝わりましたよ」って思いました。

息子のお友だち I君は、野球部ではキャッチャーでした。
野球をしている時の真剣な顔と違い
ヴァイオリンを演奏する I君は、もちろん真剣ですが
笑顔が垣間見れてとても楽しそうで素敵でした揺れるハート


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 20:21| Comment(0) | 日記

2017年12月09日

「自衛隊音楽まつり」と「居酒屋ふじ」

少し前になりますが、11月中旬、「平成29年度自衛隊音楽まつり」に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

自衛隊記念行事の一環として、毎年日本武道館において開催される自衛隊最大の音楽イベントです。
陸・海・空音楽隊によるドリル演奏や自衛太鼓など、全国から自衛隊の音楽隊が集まって演奏します。

友人から貴重なチケットをいただいて、東京に嫁いでいる妹を誘って一緒に鑑賞しました。
陸・海・空、それぞれの制服に身を包んできびきびとした動作で会場全体を動きながら演奏します。
歌姫と呼ばれる海上自衛隊東京音楽隊所属の三宅由佳莉さんの透きとおるような歌声はすばらしかったです。
自衛太鼓も圧巻でした。全国から集まった大勢の太鼓奏者が、一斉に太鼓を響かせます。
武道館全体に、地響きのように音が響き渡り、気持ちが高揚して鳥肌が立ちました。
「私は日本人なんだなぁ!」と感じた瞬間でした。

17年振りに逢った妹は、あまりにも母に似ていて、母と一緒に過ごしているような不思議な感覚でした。
あっという間に昔に戻って、姉妹の会話も楽しかったです。逢えない年月は姉妹には関係ないですね。

今回の旅でのもうひとつの想い出。

IMG_0865.JPG

「居酒屋ふじ」というテレビドラマを毎週楽しみに観ていました。
役者を夢見る若者と、居酒屋に集まる常連さんたちとの温かいお話でした。
おやじさんが、「お母さん」と呼ばれる奥様と二人で始めた実在する居酒屋です。
木梨憲武さんや、福山雅治さんなど、まだ無名だった頃のたくさんの役者さんや歌手の方が
破天荒なおやじさんの昔話を聴いたり、お母さんに悩みを聞いてもらったりと足を運んだお店です。
現在は、おやじさんは亡くなって、お母さんがひとりで切り盛りされています。
有名になった今でも、お忍びで皆さん通われているそうで、なかなか予約も取れない状況です。
狭い店内には、壁から天井までぎっしりサインが貼ってあります。

お店の玄関だけでも写真を撮りたいと、ひとりで、上目黒まで出掛けて行きました。
ひとりでお店で食事をしたこともない私です。
そんな私が、「せっかくここまで来たんだから・・・」と
精一杯の勇気をだしてお店の戸を開けてみました。店内はお客様でいっぱいでしたが
ひとりだと言うと、快く席を空けてくださいました。

瓶ビールを注文して、ドラマのようにお店の隅に置いてある冷蔵庫に自分でビールを取りに行き
自分で蓋を開けて、ドラマでみんなが食べていた「ふじ豆腐」と「ちりめんキャベツ」を注文。
どきどきしながら、初めてのお一人様を満喫しました。

IMG_0864.JPG

帰り際、思い切ってドラマを観ていたこと、熊本から来たことを話すと
お母さんが、「いつもはお店に入れないんだけど、今日は座ってもらえて良かった!」と
優しい笑顔で話してくれました揺れるハート

「この笑顔に逢いにくるんだな!」って直ぐに感じました。
今度は、主人と一緒にまた行きたいと思いますわーい(嬉しい顔)




posted by 河内みかん・赤霧の会 at 22:18| Comment(1) | 日記