2018年11月04日

おめでとう! 福岡ソフトバンクホークス2年連続日本一!

福岡ソフトバンクホークスが2年連続日本一に輝きました。
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昨年のドラフトで育成4位指名で入団した大竹耕太郎投手野球
このブログにも時々登場していますが、ずっと応援して来ました。
優勝の瞬間は、おでん屋さんで、後輩のSさんと焼酎を飲んでいて、携帯の速報で知りました。
とにかく、うれしくてたまらなく、その後、同級生のT君も加わって、日本酒を飲みに別のお店に行きました。
その、大竹耕太郎投手、喜びのインタビューです。



【 ここからは、書き手が交代します 】
日本シリーズ、2勝1敗1引分けで迎えた第5戦。
我が家の代表として、11月1日、ヤフオクドームに応援に行って来ました。
ヤフオクドームでの試合でしたが、半分以上カープファンでした。

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延長10回裏、ギータ(柳田悠岐選手)のサヨナラホームランで決着した、ドラマの第5戦でした。

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ギータのその時、日本シリーズで快音が聞かれなかったので
「勝敗に関係なく、とにかくギータに打たせたい!・・・」と祈りました。
「私だけでなくみんなが祈っていた!」そんなホームランでした。
みんなの気持ちがバットを折りながらのホームランに繋がりました。
私は、三塁側だったので、数少ないホークスファンのひとりでした。
その瞬間、数少ないホークスファンが誰かれとなく集まって勝利の喜びを分かち合いました。
カープファンの皆さんも、「良かったね。おめでとう!次はカープも頑張るよ!」と言ってくださいました。
長時間の試合、私たちもファンの交流があり、その時間をそれぞれの気持ちで過ごしたのです。
一期一会という言葉がありますが、それを感じたひとときでした。
6時30分試合開始、11時試合終了、試合が終わって、工藤監督のインタビュー、ギータのヒーローインタビュー、藤井フミヤの生応援歌、打ち上げ花火とセレモニーが続き、感動と高揚の中でその日が終わろうとしていました。帰宅したのは夜中の2時でしたが、不思議と疲れはなく、幸せな気持ちでいっぱいでした。

今年は、熊本で開催された「オールスター戦」で、大好きな楽天の岸孝之選手を応援でき、
最後は、「日本シリーズ」を観戦できて感動をいただき、
このふたつの試合に私を連れて行ってくださったI夫妻に心から感謝しています。
ありがとうございました。

福岡ソフトバンクホークス日本一おめでとうございますわーい(嬉しい顔)

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posted by 河内みかん・赤霧の会 at 18:41| Comment(0) | 日記

2018年10月21日

ご無沙汰ばかりで、すみません

「最近、ブログの更新がされていませんね!」と時々言われます。
確かに、少しの忙しさにかまけて、殆ど投稿していません。ふらふら

今日は朝から、熊本市南区の下益城城南中学校に審判に行って来ました。
南部地区秋季中学校軟式野球大会 野球 の決勝トーナメントの審判です。
第一試合、第三試合で球審を務めました。
結果ですが、優勝:富合中さん、準優勝:飽田中さん、第三位:下益城城南中さんという結果。

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この景色は、会場の下益城城南中さんからの眺めです。
右手の山が金峰山、左手奥の山は長崎の雲仙普賢岳です。
秋晴れの野球日和の一日でした。

家に帰ってから、パリーグのファイナルステージ第5戦をテレビで観戦。
西武2勝、ソフトバンク3勝で迎えた、第5戦。
6対5で、ソフトバンクが勝利。
4勝2敗の対戦成績となり、2年連続18回目の日本シリーズ出場を決めました。
大竹耕太郎投手も最後、テレビにチラッとですが、映っていました。 わーい(嬉しい顔)
今週末からの日本シリーズを楽しみに待ちたいと思います。

さぁ、審判道具の手入れをして、ビール ビールでもいただきましょうexclamation


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 17:02| Comment(0) | 日記

2018年08月05日

ソフトバンク大竹、史上初育成新人プロ初先発初勝利 !!!

8月1日夜、TV スポーツニュースを見ながら、家内と二人、大喜びでした。
我が家で、最も気になる 野球 プロ野球選手の快挙の記念すべき日だったからです。
昨年10月30日のブログにドラフト会議のことを書きました。

8月1日、支配下選手登録からわずか2日で西武戦(メットライフドーム)に先発したソフトバンク大竹耕太郎投手(23歳)が大仕事をやってのけたのです。
強力西武打線を相手に堂々の8回2失点。
育成出身の新人として史上初となる初登板初勝利を飾りました。

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その日は、我が家を代表して横浜に居る二男がメットライフドームに応援に行きました。
大竹投手を応援するのには、遡ると歴史があります。
早稲田大学4年の時、藤崎台県営野球場で開催された早慶戦の時には、家内が応援に行きました。
済々黌高校時代、二度の甲子園出場の際にも、二度とも家内が応援に行きました。
その前の託麻中時代、田迎小時代、1年後輩の長男は勿論ですが、3年後輩の二男も一緒に野球をしていました。
彼が、小学校6年生の時、私も何度か球を受けた事がありましたが、球の速さもコントロールの良さも他の子供たちに比べて抜きんでいました。

これから、プロ野球選手として、さまざまな試練が待っているかと思います。
しかし、コツコツ努力家の大竹投手なら、必ず乗り越えると信じています。野球

どんな人にも、大変な時はあります。
試練がやって来ることがあります。
しかし、乗り越えなければなりません。

その勇気をもらいました。

大竹耕太郎に感謝! わーい(嬉しい顔)

posted by 河内みかん・赤霧の会 at 16:02| Comment(0) | 日記