2018年01月27日

白岳新春寄席

今年、最初のブログとなりますので、強いて『あけまして、おめでとうござます』と言わせていただきます。
今年もおつきあいの程、どうぞよろしくお願いします。

おとといの1月25日、熊本県立劇場 演劇ホールで『白岳新春寄席』があり、家人と足を運びました。
11月の 笑福亭鶴瓶 独演会 以来の落語です。
入口の傍で、YクリニックのN院長先生ともばったりお会いして、年始のご挨拶。
演劇ホールは沢山のお客様で超満員。

白岳新春寄席.jpg

二つ目の柳家小かじさん、柳家やなぎさんの後、いよいよ真打登場。
柳家小三治さんの一席の後、中入り。
中入り後は 柳家喬太郎さんの創作落語、そして柳家三三(さんざ)さんが取りを務めました。
演目は古典落語の『五貫裁き』 人として今でも大切なことを教えてくれる良い演目でした。

話しは少し横道にそれますが、時々耳にする『取りを務める』この言葉の解説を少々。
「トリ」は、元々、寄席の用語。
寄席の興行収入は寄席の経営者側と芸人のギャラに分けられるが、ギャラは最後に出る主任格の真打が全て受け取り、芸人達に分けていた。
演者の最後を取る(真を打つ)ことや、ギャラを取るところから、最後に出演する人を「トリ 」と呼ぶようになった。
「トリ」は上記の意味から、本来は漢字表記する場合「取り」が正しいが、主任格であることから「トリ」には「主任」が当てられていた。
ということだそうです。 私もひとつ勉強になりました。

寄席の後は家人と居酒屋『酒場ル』さんへ。
今年、最初でしたので、こちらでも年始のご挨拶。
スズキの昆布締め刺し と 鱈の白子焼き が絶品でした。

20180125酒場ル3.jpg

食べかけの写真(白子)もありますが・・・カメラ
また、寄らせてもらいます。

年の初めから笑わせてもらいました。
今年も笑って過ごしたいものです。 わーい(嬉しい顔)



posted by 河内みかん・赤霧の会 at 07:47| Comment(0) | 日記