2017年12月30日

2017年 今シーズンも終わりました

野球 2017年、今シーズンの審判は先週の12月23日(土/天皇誕生日)水前寺野球場で行われました
『第45回 熊本学生野球大会 寺原杯』 の準決勝、決勝で幕を閉じました。
決勝戦は、TKU の取材も来ていて、夕方のニュースでその模様が放送されていました。
寺原自動車学校さんのホームページに、写真が掲載されていましたので、一つ拝借させていただきます。

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私が球審を務めた準決勝の第二試合目( 熊本県立大学2年 対 YAJIRO )の最終回7回裏、
外野への犠牲フライからタッチアップ、ホームイン直前の写真です。
これがサヨナラの決勝点となり、0 対 1 でYAJIRO の勝利。
7回 1時間19分 の好ゲームでした。
決勝戦では三塁塁審を務めましたが、残念ながら、写真はありませんでした。

今年は 2月の熊本県と熊本市の野球連盟審判講習会から始まり
3月の熊本市小・中学校の保護者向け審判講習会、熊本市民親善野球大会から本格始動しました。
『今年の夏はとにかく暑かった!』 多くの審判員仲間がこう言ってました。
私も本当にそう感じた、とても暑い夏でした。
今年の審判日記を見返すと、95試合審判に立ち、内55試合球審を務めました。
沢山の反省点がありましたので、きちんと復習し、審判技術の向上を計るべく精進します!

1月だけが、『OFF』 となります。
『OFF』 と言っても実技が無いだけで、理事会や部会(総会)等の行事はあります。
少しの間ゆっくりと身体を休めて、また来シーズンに備えたいと思います。

熊本市軟式野球連盟の皆様、小学校から社会人までのチームの皆様、今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
佳いお年をお迎えください。

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posted by 河内みかん・赤霧の会 at 05:24| Comment(0) | 日記

2017年12月24日

THE DREAM QUEST 〜ドリカムの夕べ〜

ドリカムのライブに行ってきましたるんるん

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12月23日、24日とグランメッセ熊本で開演。
なんと熊本でのライブは、23年7ヶ月振りということでした。
23日、6490人のひとりとして、妹と友だちと楽しませてもらいましたわーい(嬉しい顔)

最近のライブは、ドリカムだけでなくどのアーティストの舞台も大掛かりで、音響や会場の大きさを考えると
熊本でのライブは難しいのかもしれないです。残念ですね。
今回も、熊本バージョンの舞台構成を作ってくださったそうです。
熊本にも大きなコンサートホールができるといいなぁと思います。

新しいアルバム中心の楽曲でしたが
「九州をどこまでも」では、くまモンが登場して
ドリカムに向ける歓声と同じくらいみんな喜んでいました。
くまモンはダンスも上手で楽しい楽曲になりました。

「LOVE LOVE LOVE」は、会場全体で大合唱exclamation
るんるんLOVE LOVE 愛を叫ぼう 愛を呼ぼうるんるんの歌詞が、心に響いて胸が熱くなりました。

「吉田美和さんの歌を聴いて、歌手を志すきっかけになりました」という話を聞いたことがあります。
本当にすばらしい歌声と声量で、ひとつひとつの言葉が心に伝わってきます。
あれだけ踊りながら歌えるなんてそれも魅力のひとつです。
美和さんの隣で、にこにこ笑顔でギターを弾く中村正人さんも優しそうで素敵でした。
おふたりとも、「ライブを楽しんでもらおう!」という気持ちがいっぱいで
舞台の上のおふたりも楽しそうでしたグッド(上向き矢印)


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また熊本に来てくださいね黒ハート

posted by 河内みかん・赤霧の会 at 11:43| Comment(0) | 日記

2017年12月16日

熊本大学フィルハーモニーオーケストラ

第54回定期演奏会に行ってきましたるんるん
息子の高校時代の野球部のお友だちに誘ってもらい
あまりクラシックのことは詳しくない私ですが楽しみに出掛けて行きましたexclamation

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このポスターは、オーケストラの仲間が作成したということです。
音楽と絵画、どちらの才能もあるなんて凡人の私からみると羨ましいです。
大学に入学して初めて楽器に触れる人もいるということで
若さというエネルギーはどんなことでも開花させるグッド(上向き矢印)
私には過ぎ去ったことなので、ただただ「若いっていいなぁ」のひと言です。

チャイコフスキー 交響曲第6番 ロ単調「悲愴」
ひとりずつの演奏が、ひとつにまとまって奏でる音
ひとつになるって壮大な音楽になるんですね。
素人の私の心にも響きました。
昨年の熊本地震で開催できなかったサマーコンサートで演奏する予定だった曲で、
リベンジするという気持ちと熊本地震から復興という気持ちも込めて演奏されたそうです。
曲が終わって演奏した人たちが涙する姿を見て、
「しっかり演奏できたし、しっかり私たちにも伝わりましたよ」って思いました。

息子のお友だち I君は、野球部ではキャッチャーでした。
野球をしている時の真剣な顔と違い
ヴァイオリンを演奏する I君は、もちろん真剣ですが
笑顔が垣間見れてとても楽しそうで素敵でした揺れるハート


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 20:21| Comment(0) | 日記