2017年11月24日

久し振りの映画

昨日、熊本地震以来 久し振りに、家人と映画を観に行きました。
TOHOシネマズ はません で上映中の
『ラストレシピ 〜 麒麟の舌の記憶 〜 』を観ました。

ラストレシピ.jpg

主演:二宮和也、西島秀俊、宮アあおい、綾野剛、竹野内豊 さん達が出演している映画です。
映画の感想は人それぞれなので、私の感想は割愛します。
ただ『 映画館も復活したんだなぁ〜 』としみじみ感じていました。

たまには、映画も良いものですねexclamation
観たい映画があったら、また観に行きたいと思います。映画


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 08:42| Comment(0) | 日記

2017年11月21日

落語家 笑福亭鶴瓶

落語家 笑福亭鶴瓶。
落語家であり、いろんなテレビ番組、CM、映画と 『毎日顔を見かけている』という感じの人。
日本人でこの人のことを 知らない人はいないだろうと思われる人の一人だ。

笑福亭鶴瓶.jpg

昨日の11月20日、熊本県立劇場 演劇ホールで、笑福亭鶴瓶 独演会 が開催され、私も家人と足を運んだ。
演劇ホールは沢山のお客様で超満員。
普段出掛けている落語と、大きく違う点が二つあった。

ひとつめは、舞台の構成。
いきなり、普段着のまま現れ『噺』が始まる。NHKの『家族に乾杯』の話が中心ではあるが、本当に話題が尽きない。
それから、映像と音楽。その間に本人は、紋付の着物に着替える。
再び、現れて、創作落語『青木先生』と『悲しみよありがとう』を演じる。
中入り後、古典落語の演目『妾馬(めかうま)』を披露。

そして、ふたつめは、見に来たお客さんの年齢層だ。
普段の落語では、私より年配の方が圧倒的に多いのだが、昨日の落語は違っていた。
子供、若者も実に多い。
間違いなく、平均年齢は十歳以上、若返っていたに違いない。
噺家と聞き手の 間髪を入れない噺と笑いのタイミングもドンぴしゃりという感じだった。
笑いの絶えない、本当に楽しい落語会だった。

会の後は家人と居酒屋『てっぱん』へ。
私は、祭りの間時々行くが、家人は行ったことがないというので、連れて行く。
いつも、後輩達が頼んでくれて、ただ食べているだけだが、昨夜はカウンターに座って、大将が料理を作るところを初めて見たような気がする。
また、寄らせてもらいます。わーい(嬉しい顔)


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 09:55| Comment(0) | 日記

2017年11月15日

落語家 立川談春

落語家 立川談春さん。
17歳の高校生の時、落語会の天才、鬼才と呼ばれる立川談志を生涯の師匠と決め、この世界に入ったそうです。
2008年には談志との「家族以上」の師弟関係や落語家前座生活を綴った破天荒なエッセイ「赤めだか」を執筆。第24回講談社エッセイ賞を受賞する。
その「赤めだか」が、2015年12月28日にTBS大型スペシャルドラマとして放送されました。
談志役をビートたけしさん、談春役を嵐の二宮和也さんが演じ、家人と二人でそのドラマを見ました。
2015年10月18日〜12月20日 TVドラマ 日曜劇場「下町ロケット」(TBS)、2017年7月公開 映画「忍びの国」にも出演。
いろんな方面で才能を発揮している噺家さんです。

立川談春.jpg

そして、昨日の11月14日、熊本県立劇場 演劇ホールで、立川談春 独演会 が開催され、私も家人と足を運びました。
演劇ホールは沢山のお客様で満員御礼です。
東京に住んでいる家人の妹の話だと、この談春さんや、来週来る笑福亭鶴瓶さんのチケットはなかなか取れない程の人気振りだそうです。

演目は、『おしくら』と『芝浜』。
この『芝浜』は談志の十八番で、私も好きな演目のひとつです。

しかし、とても残念なことに、談春さん、風邪をひいていたようです。もうやだ〜(悲しい顔)
噺の途中で、鼻をすする音、咳、涙眼を拭く仕草、喉も乾いているのでしょう、お茶を飲む回数も多く、そちらが気になって仕方がありません。
また、途中で、ぎこちない間が起こってしまいますので、僕の中で、噺が途切れてしまって、『噺の中に吸い込まれるという落語の世界』は味わえませんでした。ふらふら

やはり、全てのこと、体調万全が大切ですね。
次回の独演会を楽しみに待つことにします。

独演会後は家人と居酒屋『酒場ル』で食事をしました。
後輩のSさんから教えてもらった『炙りエイヒレ』も美味しくいただいて来ました。
また、寄らせてもらいます。わーい(嬉しい顔)


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 16:39| Comment(0) | 日記