2017年10月30日

2017年 プロ野球 ドラフト会議

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先週の10月26日(木)「2017年 プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)supported by リポビタンD」が開催されました。例年になく、ドキドキしながら、家人と今年のドラフト会議を観ていました。

我が家の一番の注目は、早稲田大学の大竹耕太郎投手。
見事、福岡ソフトバンクホークスから育成4位で指名を受けました。
「ヤッター!ヤッター!」と二人で大喜びしました。
確かに新人選択と育成選択の違いはありますが、見事「プロ」の道に入る所まで来ました。

我が家の長男が大竹投手の1つ後輩、二男が3つ後輩になります。
田迎小学校、託麻中学校と同じ野球部に所属しており、小学校の頃、よく近くの「パンダ公園」で一緒に野球をしていました。私も保護者の一人として、審判をしたり、ノックをしたりして一緒に遊んでいました。
大竹投手が小学校6年生の時、3年生の二男に死球(デッドボール)がまともに当たり、その痛みをこらえて泣いている顔を今でも鮮明に覚えています。「ボールを避けるのも練習のうち!泣くな!」と今、考えると無茶苦茶なことを言っていました。6年生でも球は速かったので、痛かった筈です。
長男も二男も大竹先輩とは違う高校に進学しましたが、大竹投手が済々黌高校時代の2012年夏・2013年春の二度甲子園に出場した時も、家人が我が家の代表ということで、甲子園まで二度とも応援に行きました。

福岡ソフトバンクホークスには早稲田大学の先輩の和田毅投手がいます。
同じ左投手でもあり、何となく似たタイプの投手のように見えますので、良いお手本にして、怪我無く、頑張って欲しいと思います。
一人のファンとして、まずは一日でも早く支配下登録されるように祈っています! 
頑張れ〜! 大竹耕太郎〜! わーい(嬉しい顔)


posted by 河内みかん・赤霧の会 at 18:47| Comment(0) | 日記