2016年10月27日

落語家 柳家花緑

昨日(10月26日)の夜、家人と柳家花緑の独演会に行って来ました。
偶然ですが、仕事でお世話になっています K外科医院の院長先生ご夫妻も来ていらっしゃいました。

柳家花緑.jpg

この方は、かの有名な5代目柳家小さん師匠のお孫さん。
30年以上もの大昔、花緑が小学生だった頃、祖父の小さん師匠と永谷園の「あさげ」「ゆうげ」のコマーシャルに出ていました。
笑福亭鶴瓶のNHK番組 「家族に乾杯」 で山都町馬見原に来たのが平成21年4月(放送は6月)。
それ以来、毎年熊本に来ているとのこと。
これも 「何かの縁」 とおっしゃていました。

家人は、寄席に行ったことがありませんし、落語も生で見たことがありませんでした。
私が 「落語は日本の伝統芸能」 と言うと、いつも怪訝そうな顔をしていましたが、昨日の独演会を見て、見方が少し変わったかもしれません。

落語の後、二人で食事をして帰りました。
食事と言っても、落語の後ですから、純日本風。
日本酒 「獺祭」 とおでん でした。

いつか、本物の寄席には連れて行こうとは思っていますが・・・。わーい(嬉しい顔)

posted by 河内みかん・赤霧の会 at 19:36| Comment(0) | 日記

2016年10月17日

コスモス と ひまわり

先週の半ばから「熊本地震から半年!復興はどうなっているのか?」と、地方版だけではなく、
全国版のテレビやラジオの中のいろんな番組でこのことが取り上げられていた。

15日(土)に益城町にあるグラウンドで、社会人Aクラスの野球の練習試合の審判に派遣され、
益城町を通過してグラウンドに向かった。
復興なんてとんでもない。
壊れたままの建物が殆ど手付かずの状態である。
取り壊しを終えた区画も時折目につくが、まだまだだと建築とかに疎い僕でも分かる。

佐賀県小城市のH病院 VS 宮崎県延岡市のY病院 の九回戦 で球審を務める。
このクラスになると、球速130キロ、140キロ投げる投手はざらにいる。
打者のファウルチップがまともに右腕にあたり、痛くて声も出ない。
Y病院のベンチから、選手が飛び出し、コールドスプレーを吹きかけてくれた。
しかし、みるみるうちに、右腕が腫れ上がる。
試合の後、一緒に行っていたY氏が「去年、同じようなファウルで骨折したったい!」と言う。
Y氏は、硬式の試合で骨折した。
軟式の試合で良かったとつくづく思う。

今日、大津町から西原村、山都町を抜けて松橋町へ行く。
その道中で見つけた景色。

コスモスとひまわり.jpg

手前は、秋のコスモス。
奥の黄色の花は、ひまわり。
珍しいので、スマホでパチリ。
今日の、熊本市、最高気温は29.8度。
秋には似つかわしくない、気温ですね!



posted by 河内みかん・赤霧の会 at 20:09| Comment(0) | 日記